<Infomation/お知らせ>

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暑い夏の日にピッタリなそうめん流しを行いました。

暑さ対策でテントを立てて、その下でそうめん流し台を設置しました。

最初にそうめん流し台を作るところから始まりました。

鉈を使って竹を半分に割り、中の節を取り除いてから、竹の内側を

水で洗って綺麗にしました。脚立を立て、傾斜をつけて割った竹を

固定しました。

薬味のネギを刻んだり、カニカマを細かくしたり、器などを用意

しました。それから程なくして、そうめんが茹で上がり、そうめん

流しが始まりました。

そうめんが流れ始めると、子どもさん達は「きた!」「とれた!」と

歓声を上げつつ、夢中になってそうめんをすくいました。

冷たくて喉越しのよいそうめんの他にもデザートのシャーベットを

食べて涼をとりました。

農舎裏と六角東屋でライトの明かりを使って昆虫の観察会を

行いました。初めにボランティアさんから観察する上での注意事項の

説明を聞きました。

日が暮れて、あたりが暗くなるにつれて、虫たちが活発に動き始め、

ライトの明かりでいろいろな虫が集まりました。

クワガタ、カミキリムシ、トンボ、カメムシ、緑色の翅に白色の

模様が特徴的な蛾のカギバアオシャクが観察できました。

次々と寄ってくる虫に子どもさんは目が輝かせていました。

また水路ではアメリカザリガニ、魚のドンコが見つかりました。

六角東屋の所で観察した後、採取した虫を元の場所に戻して

観察会を終えました。

野鳥観察当日は雲で強い日差しが遮られ、時々風も吹いていて、

少し暑さが和らぎました。

最初に講師の村上さんから双眼鏡で野鳥を観察するコツ、季節に

見られる野鳥のお話を聞きました。双眼鏡の使い方に慣れてから

農舎周辺で観察を始めました。ホオジロ、ツバメ、ウグイスが

観察できました。

田んぼ近くの木に設置した巣箱を回収し、山の中ではフクロウの

巣箱を観察しました。農舎に戻り、回収した巣箱の板を外して、

中身を確認しました。

回収した8個の巣箱のうち7個に巣の痕跡が残っていました。

動物の毛や苔、枯れ草で出来た巣には羽化しなかったシジュウガラ

の卵が数個ありました。最後にフクロウの生態についてのお話を聞いて、

観察会を終えました。

昨年から始まった「宝塚西谷の森公園 写真展」

今年も作品を募集いたします。

以下の案内をよく読んで、奮ってご参加ください!

蝉の声が一段と賑やかになり、夏らしくなりました。

今回の工作は硬い桜の板を使って、スプーンとフォーク、

お箸を作りました。

作り方の説明を聞いた後、彫刻刀を使って大まかな形に切り抜いた

スプーンとフォークの表面と凹みの部分を削っていきました。

板自体が硬かったので、削るのに力が入りました。

3種類の粗さの違う紙やすりを使い分けながら、凹凸がなくなるまで

こすって磨き、ティッシュで削りかすを取り除きました。

       

お箸は四隅の角を削り、紙やすりでみがいて形を整えました。

仕上げに食用のアマニ油を浸み込ませた布でスプーンとフォーク、

お箸の表面に塗って乾燥すれば出来上がりです。

冷たい飲み物が美味しい季節になりましたね。

今回の工作は塩ビ管と板を組み合わせた空気てっぽう作りです。

最初に糸のこを使って、下絵の線に沿って握りの部分の板を

切り抜きました。その後、紙やすりで切った板をみがいて、

ささくれを取り除き、形を整えました。

それから丸棒を板の穴に差し込んで木工用ボンドで固定しました。

ボンドが乾くまでの間、細い竹と竹ひごで小さい空気てっぽうを

作って遊びました。

        

塩ビ管の前と後ろ側に水で濡らして丸めたティッシュを詰め、

丸棒に塩ビ管をかぶせて押し出すと、「パンッ」と乾いた音と共に

ティッシュが勢いよく飛び出しました。

今回作った空気てっぽうは丸棒の先の凹みに輪ゴムを引っかけて、

連発輪ゴムてっぽうとしても遊べます。