森で短歌を楽しもう 参加4名
気候が暖かくなり、山々では青葉が目立つようになりました。
今回の短歌の会は、季節の移り変わりや自然の風景、家族などに
ついて詠った短歌が13首が出揃いました。


参加者の皆さんがそれぞれ持ち寄った短歌を順番に朗読し、
朗読した人が感想を述べた後、作者の人が短歌を作った時の動機や
気持ちを発表しました。


講師の山本さんによる講評では、内容が伝わるように具体的な場面や
字句を入れてみましょうとアドバイスされました。講評を受け、
各自で推敲して、短歌を仕上げていきました。
お茶休憩を挟んだ後、奈良時代の万葉集に収録されている歌の中から
2首の歌、山本さんが春先の六甲山の情景を題材にした歌を朗読して
会が終わりました。

春の花々が咲き、心地よい春の陽気の中で散策路を散歩してはいかがでしょうか。インスタグラム公式開設しました。フォローお願いします。